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Q&A

井土ヶ谷整形外科リハビリクリニック

よくある質問 Q&A 50問

基本編

Q1. 初めて受診するのですが、予約は必要ですか?

A.
当院は、予約なしでも受診できますので、「急に痛くなってしまった」「まず相談したい」という時でもお気軽にお越しください。

ただし、よりスムーズにご案内するために
・予約優先制
・混雑状況の事前確認

をご利用いただくと、待ち時間が少なく安心です。

「仕事の合間で時間が限られている」「急に痛くなり動けない」など、個別の事情がある場合は受付へお知らせいただければ、可能な範囲で順番やご案内を工夫いたします。

Q2. どのような症状のときに整形外科を受診すればいいですか?

A.
整形外科は「骨・関節・筋肉・腱・神経」を中心に、身体を動かす仕組み全般を診察します。

当院では、

  • 首・肩・腰・膝の痛み
  • 手や指の痛み・しびれ
  • 股関節の痛み
  • 歩きづらい、姿勢が悪くなった
  • 捻挫や打撲、スポーツ中のケガ
  • 骨粗鬆症の検査・治療
    など幅広く対応しています。

「これは整形外科でいいの?」と迷う症状も、まずはご相談ください。必要に応じて他院・専門病院へスムーズにご紹介します。

Q3. 子どもも診てもらえますか?

A.
はい、当院は小児整形に力を入れています。
乳幼児~大学生まで幅広く診療しており、

  • 肘内障
  • O脚・X脚
  • 側弯症
  • 成長痛
  • スポーツ障害
  • 転倒・打撲

など、子どもに特有の症状もしっかり診察します。
「様子を見ましょう」で終わらせず、成長の見通しや家庭で注意する点まで丁寧にお伝えします。

Q4. 高齢者も受診できますか? 足腰が弱く心配です。

A.
もちろんです。
当院はバリアフリー設計・エレベーター完備で、車いすの方でも安心して来院できます。

  • 歩きづらい
  • ふらつく
  • 背中が曲がってきた
  • 骨折が心配

など、年齢とともに増えるお悩みに寄り添い、無理のない治療やリハビリをご提案します。

Q5. 労災での受診は可能ですか?

A.
はい、労災保険に対応しています

  • 勤務中のケガ
  • 通勤中の事故
  • 腰痛や腱鞘炎など、業務が原因と思われる症状

など、お気軽にご相談ください。

必要な書類(様式第5号等)の記入や、今後の手続きについても丁寧にご案内いたします。

Q6. 交通事故の治療はできますか?

A.
可能です(自賠責保険対応)。
むち打ち、腰痛、打撲など、交通事故特有の症状にも対応しております。

必要に応じてリハビリへの案内や、他院との連携、保険会社との対応についてもアドバイスいたします。

Q7. 待ち時間はどのくらいですか?

A.
時間帯により異なりますが、

  • 平日午前
  • 雨あけや寒い日
  • 仕事・学校帰りの夕方

は比較的混雑することがあります。

できる限り短くご案内できるよう努めておりますが、診療内容により前後することがあります。

「今日は時間がない」「後の予定が心配」などございましたら、受付にご相談ください。

現在は、2-3診制をとっており長時間の待ち時間が発生しないよう努めております。

Q8. 初診時の持ち物は何が必要ですか?

A.

  • 健康保険証/マイナ保険証
  • お薬手帳
  • 紹介状(お持ちであれば)
  • 過去の画像データ(CD-Rなど)
  • マスク(当院で購入の場合1枚20円です)

があると診察がよりスムーズです。

Q9. 他の病院で手術を勧められました。相談だけでもいいですか?

A.
もちろん大丈夫です。
当院ではセカンドオピニオン的な相談も多く受けています。

  • 手術が必要か
  • 他の治療方法はあるか
  • 手術の時期はいつが良いか

など、丁寧に説明し、納得できる治療選択ができるようサポートします。

Q10. 過去に他院にかかっていましたが、転院できますか?

A.
はい、問題ありません。
診療情報提供書(紹介状)があると情報がスムーズに引き継げますが、なくても受診できます。

診療内容・治療編

Q11. 注射はその日にできますか?

A.
多くの場合、診察当日に可能です。
ただし、抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)を服用中の場合は、安全性のため日程調整が必要なこともあります。

当院では、院長を中心に超音波エコーを用いた“見える注射”を行い、痛みとリスクを最小限に抑えるよう努めています。

 

Q12. 注射は痛いですか?

A.
痛みは最小限になるよう、

  • 極細の針
  • 痛点の少ない刺入方向
  • エコーガイドで無駄のない動きなどを工夫して行います。

(医師の判断によりエコーガイド行います。一部対応していない医師もおりますが希望される場合は、院長他医師が対応いたします。)

「注射が怖い」という方も安心して受けていただけるよう配慮しますので、遠慮なくお申し出ください。

Q13. 服薬(痛み止めなど)は強い薬ですか? 副作用が心配です。

A.
痛み止めは複数の種類があり、できるだけ体に負担の少ないものから選びます。

  • 胃に優しいタイプの薬
  • 腎臓・肝臓への負担を配慮
  • 効果と副作用のバランスを考慮
  • 漢方薬の併用相談

など、体質・持病・年齢などに応じて「適切な薬」をご提案します。

使いたくない薬がある場合も、お気軽にご相談ください。

Q14. リハビリはどんなことをするのですか?

A.
当院リハビリは
「動いて治す」=運動療法中心のリハビリ
が特徴です。

  • 筋力トレーニング
  • 姿勢改善
  • 体幹トレーニング
  • ストレッチ
  • 歩き方・階段動作の指導
  • スポーツ復帰プログラム

など、症状に合わせて理学療法士がオーダーメイドでプログラムを組みます。

Q15. 運動が苦手でもリハビリについていけますか?

A.
問題ありません。
「できることから」「無理のない範囲で」を基本に、体力や症状に合わせて段階的に進めます。

  • 初心者向けの軽い運動
  • 自宅でできる簡単ストレッチ
  • 徐々に負荷を増やすプラン

など、無理なく続けられる内容です。

Q16. リハビリは予約制ですか?

A.

  • 電気治療は予約不要
  • 運動療法(理学療法士によるリハビリ)は予約制

となっています。

できるだけ患者さんの予定に合わせて柔軟に調整いたします。

Q17. どのくらい通えばよいのでしょうか?

A.
症状の種類・重症度・生活環境により異なります。

  • 急性期:状況に応じて。安静期は物理療法も併用する場合もあります。
  • 慢性痛:週1〜2回程度
  • スポーツ障害:回復ステージに応じて調整

「できるだけ早く治したい」「仕事に支障が出ないようにしたい」などのご希望も伺いながら、治療計画を作ります。

リハビリ室

Q18. 電気治療だけ受けることもできますか?

A.
はい、可能です。
ただし、根本改善を目指す場合は、電気治療と運動療法を組み合わせるとより効果的です。

検査編

Q19. エコー検査は何がわかりますか?

A.
運動器エコーでは、

  • 筋肉
  • 靭帯
  • 神経
  • 関節の炎症

などを動かしながらリアルタイムで確認できます。

レントゲンでは映らない軟部組織も見えるため、原因を正確に特定できます。

Q20. レントゲンではどこまで分かりますか?

A.
骨折・変形・関節の隙間・骨の質などを評価します。
症状によってはエコー、MRIと組み合わせて診断します。

Q21. MRIやCTは撮れますか?

A.
院内にはありませんが、近隣の医療機関と連携し必要時に速やかに撮影が可能です。

ヘルニア・靭帯損傷・半月板損傷など、詳細な評価が必要な場合に適しています。

Q22. 骨密度検査はできますか?

A.
はい。
腰椎・大腿骨のDEXA法という最も精度の高い検査が可能です。

骨粗鬆症の診断から治療方針まで、しっかりサポートします。

Q23. 血液検査では何がわかりますか?

A.

  • 炎症(CRP)
  • リウマチ
  • 骨代謝(TRACP-5b、P1NP)
  • ビタミンD

など幅広く評価できます。

手外科編

Q24. へバーデン結節・腱鞘炎・ばね指はどう治療しますか?

A.
段階的に治療します。

  1. ステップ1:使いすぎを避ける
    テーピング
  2. ステップ2:薬物療法
    湿布・内服薬・サプリメント
  3. ステップ3:装具療法
    装具・リングなど
  4. ステップ4:注射
    注射(ステロイド・動注治療)
  5. ステップ5:手術
    改善しない場合は日帰り手術

患者さんの希望と生活に合わせて最適な方法を選びます。

Q25. 手がしびれます。手根管症候群ですか?

A.
手根管症候群の可能性があります。
エコー・徒手検査で診断し、装具・注射・手術など選択肢をご提案します。

Q26. メノポハンドとは何ですか?

A.
更年期の女性に多い手指のトラブルを総称した言葉です。
へバーデン結節・母指CM関節症・腱鞘炎など複数の疾患が関わるため、専門的な診察が必要です。

Q27. 手術は院内でできますか?

A.
腱鞘切開術、粉瘤・皮下腫瘍・ガングリオン摘出術などは院内で対応可能です。

日帰りで行えます。

スポーツ整形編

Q28. スポーツのケガは診てもらえますか?

A.
はい、スポーツ整形に対応しています。

  • 捻挫
  • 靭帯損傷
  • 投球障害
  • シンスプリント
  • ジャンパー膝

など、学生から社会人まで幅広く診察します。

Q29. 競技復帰の時期は教えてもらえますか?

A.
競技レベル・大会スケジュールなどを伺い、「無理せず、最短で戻れる道」を一緒に考えます。

Q30. テーピングはしてもらえますか?

A.
はい。
リハビリ内で指導や実施が可能です。

Q31. 運動中に痛みがあります。続けてもいいですか?

A.
痛みの原因によります。
無理をすると競技人生に影響することもあるため、一度ご相談ください。

小児整形編

Q32. 肘内障はその場で治りますか?

A.
多くの場合、即日整復が可能で、整復後すぐに腕が動かせるようになります。

Q33. O脚が気になります。自然に治りますか?

A.
年齢によって自然経過となることもありますが、必要な時期に必要な評価を行います。

Q34. 側弯症は見ただけでわかりますか?

A.
視診・徒手検査・レントゲンを組み合わせて診断します。
成長期は特に注意が必要です。

再生医療・もやもや血管編

Q35. PRP・PDF-FD治療とはどんな治療ですか?

A.
自分の血液由来の成分で炎症を抑え、組織修復を促す再生医療です。

手術を避けたい方や、長く続く痛みに有効な場合があります。

Q36. どんな症状に効果がありますか?

A.
膝・股関節・肩・肘・手首など、慢性痛に幅広く適応があります。

Q37. 保険は使えますか?

A.
再生医療は自由診療となります。
費用は事前にご案内致します。HPにも記載ございます。

Q38. “もやもや血管”の治療とは?

A.
慢性痛の原因となる異常血管をターゲットにした動注治療です。
へバーデン結節、CM関節症、テニス肘などに効果が期待できます。

薬・注射編

Q39. 痛み止めは長く飲んでも大丈夫ですか?

A.
副作用のリスクを踏まえ、必要最小限の期間と量を調整します。

Q40. 湿布はどれくらい貼ればいいですか?

A.
かぶれ防止のため、長時間貼りっぱなしは避けましょう。
通常は半日〜1日で交換します。

Q41. サポーターや装具の相談はできますか?

A.
はい、症状に合わせて最適なものをご提案します。義肢装具士がオーダーメイドの物を作成致します。

Q42. ブロック注射は安全ですか?

A.
エコーガイドで安全性を高めて施行しています。
副作用やリスクについても丁寧に説明したうえで行います。

生活・通院編

Q43. 日常生活で気をつけることはありますか?

A.
姿勢・動作・歩き方などをチェックし、個別にアドバイスします。

Q44. 入浴はいつからして良いですか?

A.
注射・小手術後は状況に応じて指示します。
通常は当日〜数日後に可能です。

Q45. 運動はどの程度していいですか?

A.
急性期は控えめに、回復期は少しずつ再開、
慢性痛では適度な運動を推奨します。

Q46. 自宅でできるリハビリはありますか?

A.
はい。症状に合わせたストレッチ・体操を分かりやすくご案内します。

Q47. 一度良くなっても再発しませんか?

A.
再発の原因を評価し、運動療法で根本改善を目指します。
生活習慣・姿勢改善も大切です。

Q48. 通院頻度はどれくらいが良いですか?

A.
症状により異なりますが、ご希望に合わせて調整します。

Q49. 車での来院は可能ですか?

A.
近隣の駐車場をご利用いただけます。スーパーの駐車場やコインパーキングをご利用ください。

Q50. 他院との連携はありますか?

A.
はい。
聖隷横浜病院、横浜市大センター病院など、地域の中核病院と密に連携し、CT・MRI・手術などが必要な場合もスムーズにご案内できます。

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