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【院長ブログ】先進整形外科見学

[2025.12.10]

先日、スタッフと一緒に先進整形外科を見学して参りました。以前から注目していたクリニックで、実際に現場を見ることで多くの学びがありました。

チーム医療の実践:痛みの除去と再発予防

まず印象的だったのは、「医師がまず痛みを取る」そしてその流れを受けて「理学療法士が再発予防の運動療法を行う」という、非常に明快で効率の良いチーム医療が徹底されていたことです。

ブロックや体外衝撃波、PRP、テネックスなどで痛みを素早く軽減し、その直後に理学療法士がエコーを活用しながら可動域改善、筋力・姿勢の調整、動作指導を丁寧に行う──この流れが非常に良い循環を生んでいると感じました。

日常生活・スポーツ復帰を見据えた治療

「痛みを取って終わり」ではなく、その先にある日常生活・スポーツ復帰までをしっかり見据えているという点が素晴らしいところです。

スポーツ整形領域における情熱

特に、スポーツ整形の領域では面谷先生の情熱と熱意が伝わってきました。患者さん一人ひとりの競技特性や目標に合わせ、最短でパフォーマンスを取り戻すための治療とリハビリが行われており、チームが一丸となったアプローチに感銘を受けました。

エコーを駆使した治療スタイル

エコーを駆使し、「目で見て、触って、動かして、治療する」というスタイルは、当院が目指す方向性とも重なります。

医師と理学療法士の連携の重要性

今回の見学を通して、改めて医師と理学療法士が同じ方向を向いて連携することの大切さを感じました。

地域医療への貢献

今後も、地域の皆さまが痛みなく動ける毎日を取り戻せるよう、スタッフ一同、研鑽を続けていきたいと思います。

 

 

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